神楽坂 がおすすめのワケ
東京都新宿区にある神楽坂。ドラマの撮影も多く、人気の観光スポットです。実は街全体がパワースポットとも言われています。
ここ神楽坂はお洒落な街並みから昭和の風情漂う路地裏まで、東京の粋を感じる事が出来る街です。
当サイトは1つのスポットに焦点をあてて紹介していますが、今回は「街」を舞台に男の1人旅に相応しいスポットをいくつかご紹介します。
まずは「赤城神社」神楽坂駅から3分程度で着きます。ドラマのロケ地でもあり、中にはお洒落なカフェもあるので、ちょっとした休憩も出来ます。
徳川にゆかりのある「善国寺」こちらもドラマで有名になりました。牛込神楽坂駅から2分程で着きます。
もし、日程を合わせる事が可能であれば神楽坂が1年で1番盛り上がる「神楽坂まつり」の日に行きたいですね。7月下旬ころに行われます。
男の1人旅ではやはりラーメンも外せません。「まる田」(神楽坂4丁目)は夜の12時からしか開かない珍しいラーメン屋。飲んだ後のシメの1杯にもさっぱりの中華そば心もお腹も満たされます。
甘党には神楽坂にしかない不二家(神楽坂1丁目)の「ペコちゃん焼き」もオススメ!
いやいやもっと腹にたまるもの・・・。そんな貴方は巨大な肉まん(350円)が食べられる「五十番」(神楽坂5丁目)はどうでしょう。肉汁飛び散り注意報です。
ちょっと時間に余裕があるならレトロな映画館「名画座ギンレイホール」(神楽坂神楽坂2丁目)で映画を見る事も出来ます。上映内容は1週間程度で変わるので、何度行っても飽きる事はありません。
お土産を買う必要がある人は「神楽坂菓寮」(神楽坂5丁目)で東京土産らしく”おこし”はどうですか?手ぬぐいや巾着等も手に入ります。
フードファイターとして自身のある人は「神楽坂飯店」(神楽坂1丁目)へ。チャレンジ餃子(100個)やジャンボ餃子を食べてランチ代を浮かせる事ができるでしょうか!?
牡蠣好きにはたまらない「牡蠣屋バル」(神楽坂2丁目)。ここでは野菜ブッフェで不足しがちな野菜をとりつつ、牡蠣を堪能できてしまいます。
明治時代から続く中華料理店「神楽座龍公亭」(神楽坂3丁目)で大人気なのは見た目はまるで中華丼なカレーライス。ココでしか食べられません。
もっと人情味が欲しい人は広島お好み焼き「くるみ」(神楽坂5丁目)へ。カウンターで焼きたてアツアツを頂きましょう。
和食が良い人は「だいこんや神楽坂」(神楽坂4丁目)でのランチがオススメ。海鮮丼を始めメニューは野菜たっぷりで心に沁みるラインナップです。
もっとオシャレに楽しみたい人は一軒家イタリアンレストラン「マトイ」(神楽坂3丁目)はどうでしょう。カウンター席もあります。多彩なメニューにワインで大人の時間を過ごせます。
1日では回りきれない、何度も訪れたくなる魅力的な街、これが神楽坂です。
神楽坂の住所 | 東京都新宿区神楽坂 |
神楽坂の時間・料金 | 場所・店による |
電車 | 「神楽坂駅」(東京メトロ東西線) 「牛込神楽坂駅」(都営地下鉄大江戸線) 「飯田橋駅」(JR中央・総武線/東京メトロ東西線・有楽町線・南北線/都営地下鉄大江戸線) |
バス | 電車推奨 |
車(タクシー) | 東京駅から神楽坂 約15分1.800円前後 |