熱田神宮

熱田神宮 がおすすめのワケ

熱田神宮は名古屋に行ったら必ず行ってほしい場所の一つです。

熱田神宮は三種の神器の一つ、草薙神剣を祀っていることや、織田信長が桶狭間の戦いの出陣前に勝利祈願したことでも有名ですね。草薙神剣は鎮座の後も盗難に遭ったり壇ノ浦の戦いで形代を遺失してしまうなどの受難に見舞われています。

主祭神は熱田大神。また、草薙神剣は天照大神の実体とされおり、つまり熱田大神と天照大神が同一のものとされています。

しかし平安時代以降は伊勢神宮の祭神である天照大神を草薙神剣の招待とすることが通説となっているため、伊勢と熱田は「一体分身の神」とされ、日本国を支える二柱であるとされてきました。

色々とあった2020年ももういくつ寝るとお正月というところまで来ましたが、初詣には熱田神宮に毎年200万人以上が訪れると言われていますね。コロナの影響がある為、初詣の分散を呼びかけるとともに参拝客は3割ほど減る見通しを示しています。

大晦日の神事や初詣は行われるようですが、信念御垣内参拝時の呈茶や露店が中止、経路が一方通行になっているのは少し寂しいですね・・・ただ、駐車場が閉鎖されたり交通規制がしかれたりするようなので、年末年始に訪れる方はご注意ください。

普段は大晦日から販売されている破魔矢などの縁起物も12月1日から販売を開始しているようです。

熱田神宮についての話に戻りますが、境内には本宮をはじめ別宮1社、摂社8社、末社19社、が祀られていて、その他境外には摂社4社、末社12社など、全部で45の社があります。

年末年始の神事だけではなく、古くから年間約60もの祭典と約10の特殊神事が行われています。

また熱田神宮では御朱印を貰えるところが別宮で2つ、本宮で1つあります。多くの神社では御朱印に金額が決まっているのですが、熱田神宮では「それぞれお気持ちで」とあり初めて見たときには驚きました。

流石に0円で頂くわけにはいかないので500円ほど入れましたが、本当にこれだけでよかったかと不安になりましたね。

ちなみに熱田神宮は一昨年から星型の絵馬(500円)を用意していることでも有名ですね。日本武尊が亡くなった後、白鳥になって愛する宮簀媛命のいる熱田へ飛来したという白鳥伝説にちなんで白い鳥が描かれています。

来訪者数は減るとはいえ年末年始は混みあうことが予想されますが、由緒ある神聖な雰囲気を是非感じて欲しいです。

熱田神宮の住所愛知県 名古屋市 熱田区神宮1-1-1
電車(アクセス)名鉄神宮前駅から徒歩3分
JR熱田駅より徒歩8分
名城線伝馬町駅・神宮西駅より徒歩7分
バス(アクセス)名古屋駅から約51分
車(タクシー)名古屋駅から約23分(約2570円)

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