ステーキ 六角堂

ステーキ 六角堂 がおすすめのワケ

兼六園、金沢城にひがし茶屋街、観光名所を回ってふと思う。「あぁ、お腹すいた!」、旅する男達にとっても現地のA級、B級グルメを食することは旅の醍醐味であります。

日本海に面する金沢ですが、イマイチ思いつかないのが金沢のご当地グルメ。もしもあなたが食事に悩んだら、迷わずオススメできるのが六角堂のステーキです。

たかがお肉、いいえ。されどお肉なんです。創業50年弱を数える金沢の老舗ステーキハウス六角堂。

レストランとしては珍しい、高級ホテルの鉄板焼きを思わせる絶品のステーキをシェフがお客さんの目前で焼いてくれる、そんな本格的なステーキハウスです。

金沢市民の故郷の味とも言われる六角堂のステーキですが、まず確認だけしておきます。こちらの六角堂はカジュアルな値段で楽しめるプチプラステーキレストランではなく、あくまで高級路線に少しはみ出たタイプのレストランです。お味だけでなく、そのお値段でもある意味有名な高級鉄板焼きレストランになります。

年間約10万人のお腹を満たすと言われる最高峰のお肉に関してですが、一つのブランドにこだわっておらず、外国産、国産、黒毛に能登牛などお肉は色々用意しています。もちろんこだわりの部位に、食べられるだけの量を選んで注文できるので、胃袋の大きさ、予算に合わせて最高級のステーキを楽しめるのは嬉しいですね。

臨場感抜群、本格派の印である長帽をかぶったシェフが焼くお肉は、視覚、嗅覚でも十分楽しめると観光客には上々の評判です。

一番人気はやはり能登牛のステーキでしょうか。塩コショウだけでもその味わい深さを十分楽しめますが、ショウガ醤油、チリ、西洋わさびのソースも用意されているので、食べ比べてみるといいですね。

ご飯についてはもちろん焼ニンニクをふんだんに使ったガーリックライスに変更可能ですよ。

なおディナーのグランドメニューだけでなくランチも充実しており、輸入牛のロ-スステーキ(150グラム)は2,750円、平日は旬の魚と輸入牛ヒレステーキによる限定ランチを3,960円で用意しています。(本店の場合)

ランチはご飯、お味噌汁に香の物、デザート、コーヒー/紅茶が付き、風味豊かなご当地ステーキグルメを気軽に楽しめるのでオススメです!

まとめるとランチの場合は3,000~5,000円程度、ディナーは6,000~25,000程度の出費と考えるといいでしょう。

六角堂は本店の他にも、アメリカ産Tボーンステーキを楽しめるグリル&バー、香林坊に位置する六角堂香林坊せせらぎ通り店がありますが、やはりその伝統を直に感じられる本店がオススメ。

注意点として特に祝日や週末は、予約がないと入店までかなり待つ場合があること、顧客当たりの単価が高いこともあり、カジュアルすぎる格好だと浮くこともあるので注意してくださいね。(もちろんドレスコードなどはありませんが、その場の雰囲気を楽しむ為にも、清潔感のあるシックな洋装で来店した方がベターかもしれませんね。)

お店、通販では六角堂オリジナルの焼ニンニク、生のリンゴが癖になると話題のしょうゆドレッシングも販売しているので、お土産にもピッタリ。

金沢に住む人々にとってヘキサゴンの形のステーキハウスは、「ハレの日と言えば六角堂!」、こんな縁起のよい食事ができる場所として親しまれてきたそうですよ。

ステーキ 六角堂の住所石川県金沢市観音町3-4-42
ステーキ 六角堂の時間【休日】11時00分~15時00分、16時30分~20時00分
【平日】11時00分~15時00分、17時00分~20時00分
ステーキ 六角堂の料金お一人様(昼)3,300円~ (夜)6,600円~
※価格はすべて税込
バス城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約10分
金沢ふらっとバス材木ルート「天神橋」バス停から徒歩約5分
車(タクシー)金沢駅から約15分
金沢東ICから約15分、金沢森本ICから約20分、金沢西ICから約25分

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