欧風カレー ボンディ

欧風カレー ボンディ がおすすめのワケ

神保町、どこか懐かしい古本の香りが漂うその町で。もしお腹を空かせたその時は、ブラウンソースで有名な欧州カレーで舌鼓を打つことにしましょう。

老若男女問わず愛される日本のB級グルメ、家庭の味ですが、そんなカレー好きの胃袋を掴んでいるのが神田の欧風カレーボンディー。昭和48年にボンディーの前身になるインディラを創業したのが始まり。

神田界隈の味の分かる編集、出版業者の間で「ボンディーのカレーは!」と唸らせ、多くのメディア関係者で日々賑わいを見せてきました。

神田という街は有名チェーン店だけでなく、本格カレーの本場ですが、欧風カレーの深いコクは日本ではなくフランスにありました。

身近にあるカレーとはまた違うこってりとした味わいと、スパイシーながらも甘味を感じさせる、それはまるで印象派絵画のような奥深さ。欧風カレーとあるようにボンディーのカレーは、フランス料理に使用されるブラウンソースをカレーに転用していることにより生まれた化学反応。

ボンディー初代店主がフランスで芸術の勉強をしてる時に出会った、魔法のブラウンソース。それが欧風カレーボンディーのスタート地点だったのです。

肝心のお味についてですが、言うまでもなく最高レベル。お店の定番「ビーフカレー」の1,500円を高いと感じる方もいるかもしれませんが、もはや値段を気にすることは愚門。

辛みと甘み、そしてクリーミーなフランス仕込みの味わいは甘口、中辛、辛口が選べますが、普通のカレーと比べても甘味が残るカレーなので、初めての方は中辛を選ぶといいかもしれません。

ボンディーのこだわりはブラウンソースだけでなく乳製品、バターにもこだわっており、ご飯もブイヨン、ニンニクに胡椒で炒めたバターライス。いつものカレーの概念とはちょっと異なる、オシャンティーな味わいにグッと引き込まれることでしょう。

欧風カレーボンディーの特徴として、ごはんの上に乗っているチーズ(チーズ抜きももちろん可)、そしてコロリとしたジャガイモが別皿で付いてきます。

ジャガイモをルーの中に入れて水分が逃げてしまうのを防ぐ為に、わざわざ小皿で提供している店主のこだわりを感じます。

ジャガバタでシンプルに頂くのもアリですが、やはり味わい深いカレーと合わせて食べることをオススメいたします。またラッキョに福神漬けなどのお漬物類もあるので、好みにアレンジしてフランスと和風の折衷カレーを頂きましょう。

なおビーフカレー以外にも、たっぷりのゴーダーチーズを乗せたチーズカレーも大人気で、エビやアサリ、ホタテカレーなどの魚介系も豊富です。またデザートの焼きリンゴも洋酒の香りが漂い、女性だけでなく男性のファンも多いそうですよ。アダルトな味わいの焼きリンゴは、濃厚カレーのお口直しにもピッタリです。

欧風カレーボンディーでは行列ができることもありますが、お客の回転率がいいので、そこまで長時間待つ事は少ないようですね。神田本店以外にも神田エリアには小川町、大手町店もあり、その他にも芝浦、洗足店などもあるのでお近くの方は要チェックです。

もちろんテイクアウトもできるので、おうちでおフランスなカレータイムも楽しめますよ!

欧風カレー ボンディ
の住所
東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル1F
欧風カレー ボンディ
の時間
【休日】10時30分~21時00分
【平日】11時00分~20時30分
欧風カレー ボンディ
の料金
¥1,000~¥1,999
アクセス地下鉄 都営三田線・新宿線
半蔵門線神保町駅 徒歩1分
神保町駅から75m

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